マナドヒラタ(ヒラタクワガタ原名亜種)

初めまして!「Dra-Kuwa(ドラクワ)」と申します。

このブログでは、クワガタの魅力に憑りつかれた私の、日々のブリード記録や考察を書き記していきたいと思っています。

メインの飼育種は、ヒラタクワガタ原名亜種、それと国産オオクワガタとなります。

上記以外にも、ブリードしている種がありますので、追々紹介させていただきます。

どうか温かい目で見守ってください。

第1回目の今回は、ヒラタクワガタ原名亜種についての記事となります。

本種に関しては昨今、何かと話題に上がっていることは承知していますが、

私なりの所感を含め、本種の魅力をお伝えしていけたらいいなと思っています。

それでは、参りましょう。

ヒラタクワガタ原名亜種 学名:Dorcus titanus titanus

ドルクス・ティタヌス・ティタヌスと読みます。

原名亜種とは、その種が最初に記載されたときのタイプ標本の産地となった亜種のことです。

この産地は基準産地と言います。

マナドヒラタと呼ばれるのは、この基準産地がインドネシア、スラウェシ島北東部にあるマナドだからです。

形状の特徴としては、大顎の最大内歯は基本的には下がり位置。マレー亜種と比べて先端歯はより突出している。

頭部・前胸はザラザラした艶消し状。頭楯形状については、両端が突出する三角形のような形状ではなく、四角形(台形)のような形状。

yasuokaityphon と比較すると、全長サイズを出すのがやや難しい気がします。

2020年の某誌における飼育レコードは92.9㎜、野外レコードは99.5㎜となっています。

私の目標は、ヒラタ原名亜種において、飼育レコードで野外レコードを越えること!

これはつまり、100㎜を出すということになります。。。

この無謀な挑戦。果たしてどうなるでしょうか。

乞うご期待!笑

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